Q&A
一般診療
【ご予約】初診の方も、事前にご予約のうえご来院ください。詳しい予約方法は下記「予約受付の方法」をご確認ください。
【持ち物】マイナ保険証(または資格確認書)、各種医療証
※保険証等の確認が取れない場合、自費診療(10割負担)となる可能性がございますのでご注意ください。
予約システム「アイチケット」によるWEBでの順番予約と、直接ご来院いただいての窓口受付(順番表への記名)があります。
※窓口受付(順番表記名)の受付時間:8:00~11:30/16:15~18:30
※アイチケットでの順番予約受付時間:8:30~11:30/16:30~18:30
※診察は順番にお呼びします。お呼びした際にご不在の場合は、次の方の診察を先に行うため、ご来院時点の受付番号より4~5番程度後にお呼びすることがあります。あらかじめご了承ください。
はい、診察いたします。当院は小児科が中心ですが、保護者の方など大人の一般的な体調不良のご相談、感染症の迅速検査、予防接種にも対応しております。お気軽にご相談ください。
当院は適格請求書発行事業者として登録しており、インボイス制度の対象となる自費診療等について、適格請求書(インボイス)に対応した領収書を発行しております。
※ 自動精算機をご利用の場合、領収書にインボイス登録番号が印字されません。インボイスが必要な方は、お手数ですが受付窓口までお声がけください。
※ 保険診療(及び病児保育の保育料)は消費税の非課税取引に該当するため、インボイスの交付対象ではありません。
自費診療による予防接種など、消費税の課税対象となる診療について、インボイスを発行いたします。
はい、お待ちいただけます。呼び出しベルをお渡ししますので、ご希望の方は受付までお声がけください。
当院は、原則として院内処方です。ただし、当院で取り扱いのないお薬が必要な場合は、院外処方箋を発行しますので、処方箋をお近くの薬局へお持ちください。
※現在の保険診療では、同じ日に院内処方と院外処方を併用することはできません
「汗をたくさんかいて服の脇が濡れてしまう」「汗や臭いが気になって、お友だちとの関わりをためらってしまう」など、汗のことで気になることはありませんか?汗によって日常生活で困ることが続いている場合は、原発性腋窩多汗症が関係していることがあります。
当院では、脇の過剰な汗を抑えるお薬(拭き取りシートタイプ:ラピフォートワイプ ※9歳以上対象)を扱っております。どうぞお気軽にご相談ください。
大人の人差し指の先から第一関節まで薬を乗せた量(約0.5g)を「1FTU(フィンガーチップユニット)」と呼び、これがおよそ「大人の手のひら2枚分」の面積に塗る目安です。
※チューブの口径により異なり、25gチューブなら第一関節1本分、5gチューブなら2本分が1FTUとなります。
また「塗った部位がテカッと光り、ティッシュペーパーをあてると落ちずに張り付く程度」も良い目安です。
※FTUは主にステロイド外用薬の目安です。お薬の種類や皮膚の状態によって塗り方は変わりますので、医師や薬剤師の指示がある場合はそちらに従ってください。(図:第一三共ヘルスケア株式会社より引用)
お子さまの発熱の多くはウイルスや細菌の感染によるものです。体温を上げることで病原体の増殖を抑えようとしているため、熱があるからといって急いで下げる必要はありません(一般的な感染症の場合)。
解熱剤は病気そのものを治すものではなく、一時的に熱を下げて辛さを和らげるためのものです。そのため、高熱でも元気であれば無理に使う必要はありません。逆に高熱でなくてもぐったりしている、熱のせいで水分が取れない・眠れないといった時にはご使用ください。解熱剤で少し楽になったタイミングで水分を補給し、しっかり休息をとらせてあげましょう。
※解熱剤を再度使用する場合は、必ず6時間以上あけてください。
けいれんの多くは数分で治まります。まずは慌てず、落ち着いて対応しましょう。
【重要:まず行うこと】
・安全の確保(平らで安全な場所に寝かせます)
・時刻の確認(けいれんが始まった時刻と止まった時刻を記録します)
・呼吸の確保(吐いたもので誤嚥・窒息しないよう、体を横向きにします)
【できれば行ってほしいこと】
以下のポイントを観察いただくか、全身が映るように動画を撮影しておくと、受診時に医師へ状況が伝わりやすくなります。
・手足の動き(力が入って突っ張っているか、左右差はあるかなど)
・目の動き(左右どちらかに寄っている、白目を向いているなど)
・顔色や唇の色(青紫、青白いなど)
【やってはいけないこと】
・体をゆすったり、強く押さえつけたりしない
・けいれん直後に飲み物や薬を与えない(誤嚥の危険があります)
※けいれんが5分以上続く、意識が戻らない、顔色や唇が紫色になっている、1日に2回以上起きる場合は救急車を呼びましょう(判断に迷う場合はすぐに呼んでも構いません)。
嘔吐や下痢が続いている場合は、脱水症状に注意しましょう。
嘔吐した後は、すぐには水分を与えないようにしましょう。水分が刺激となって再び嘔吐をする可能性があります。少し落ち着いてから経口補水液などを、ティースプーン1杯(約5ml)程度から5分おきに少しずつ与えてみてください。スポーツドリンクは、糖分が多く塩分が少ないため、嘔吐や下痢の際の水分補給には適していません。
水分がとれない、嘔吐が続く、尿が少ないなど、脱水が心配な場合は、お気軽にご相談ください。
WEB予約のうえご来院ください。詳細な検査や治療が必要な場合は、専門医療機関をご紹介いたします。
アレルギー外来
食物経口負荷試験は、アレルギーの原因と疑われる食品を外来で少量ずつ実際に食べていただき、症状が出るかを確認する検査です。
まずは医師による問診を行いますので、WEB予約のうえ一度ご受診ください。
アレルゲン免疫療法の一つで、アレルギーの原因物質(スギ花粉やダニ)のエキスを舌の下に投与し、体をアレルゲンに慣らしていく治療法です。
詳細PDF、 シダキュア服用方法PDF、 ミキティア服用方法PDF
乳児健診・入園入学前健診
毎週木曜日の15:30より実施しております。事前にお電話にてご予約をお取りください。
【日時】通常の診察時間内に実施しております。WEB予約のうえご来院ください。
【持ち物】母子手帳、指定用紙(園や学校から配布されている場合)、診察券(お持ちの方)、マイナ保険証(または資格確認書)、乳幼児医療証
【費用】自費 3,000円(※生後6ヶ月未満の方は視機能検査がないため 2,000円)
予防接種
【インフルエンザワクチン】WEB予約(「インフルエンザ予防接種」枠)よりご予約ください。詳細
【その他の予防接種】接種履歴の確認(何回目の接種か等)のため、母子手帳をお手元にご用意の上、お電話にてご予約ください。
はい、あります。0歳児 月~金曜 15:30、1歳以降 月~金曜 15:45~16:30(※木曜のみ 16:00~)は、予防接種専用時間帯のため、感染症の流行期でも安心してご来院いただけます。
【予約方法】接種履歴の確認(何回目の接種か等)のため、母子手帳をお手元にご用意の上、お電話にてご予約ください。
【持ち物】診察券(お持ちの方)、マイナ保険証(または資格確認書)、乳幼児医療証、母子手帳、予診票
【予診票】あらかじめ窓口まで取りにお越しください。当日ご記入される場合は、時間に余裕を持ってお越しいただけますようお願いいたします。
はい、受けていただけます。月~金曜日の17:00~18:00、土曜日の8:30に予防接種を受けていただけます。ご希望の方は、お電話でご予約ください。
【八尾市・柏原市・大阪市にお住まいの方】定期接種を自己負担なし(公費)で受けられます。
【東大阪市・八尾市・柏原市・大阪市以外の方】里帰り出産や帰省、旅行、出張などで他市区町村に住民票がある方も、当院で予防接種を受けることが可能です。事前にお住まいの自治体での手続きが必要となりますので、まずは自治体の窓口へご確認いただき、必要書類をご準備のうえ、お早めに当院までご連絡ください。
土曜日も8:30に予防接種を受けられます。
※ 土曜日は予防接種専用時間帯の設置がございません。一般診察と平行してのご案内となりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
例年、以下のスケジュールで実施しております。詳しい日程は8~9月頃にホームページの「お知らせ」でご案内いたします。WEB予約画面(アイチケット)に記載している注意事項を、必ずご確認ください。
【予約方法】WEB予約のみ
※ 接種を受ける方1人につき、1枠の予約が必要です
【予約開始】9月中旬頃
【接種開始】10月1日頃
【持ち物】母子手帳、診察券
※ 母子手帳をご持参いただいた場合は、インフルエンザワクチンのロットシールを貼付いたします。ご希望の方は、大人の方も母子手帳をご持参ください。
※ フルミストは生ワクチンのため、母子手帳を必ずご持参ください
【ワクチンの種類】従来型の注射インフルエンザワクチン、経鼻インフルエンザワクチン(フルミスト®)
※ 東大阪市の助成対象となる高齢者インフルエンザワクチンの接種も行っております
フルミストは鼻に噴霧するタイプのワクチンで、1回の投与で終了となります。2003年にアメリカ、2011年にヨーロッパ、2024年に日本で承認され、接種されています。注射の苦手なお子さんには、親子とも負担が少なくなると思われます。対象年齢は2歳から18歳までとなり、下記の方には接種ができませんので、ご一読ください。また、フルミストは生ワクチンであり、接種後インフルエンザに罹ったような症状が出ることがあります。フルミスト接種前に抗インフルエンザ薬を使用すると、効果が得られないことがありますのでご注意ください。
※ 予診票は、下記を印刷していただくか、小児科受付までお願いいたします
対象年齢
・2歳~18歳
接種料金と接種回数
・1回 8,000円(税込)
・1回接種
フルミスト接種ができない方
・妊娠中あるいは妊娠の可能性がある方
・治療のためにアスピリンを服用している方
・5歳未満で喘息の治療を行っている方、または、1年以内に喘息の発作があった方
・心疾患、肺疾患、肝疾患、糖尿病などの代謝性疾患、血液疾患、神経系疾患、免疫機能低下などの慢性疾患を持っている方
・医療従事者で、重症者治療ユニットや悪性腫瘍治療ユニットで働いている方
・免疫機能が低下した人と日常的に接する、介護者や家族など
・インフルエンザワクチン接種後にギランバレー症候群を発症した経験がある方
HPVワクチンは、子宮頸がんの原因となるウイルス感染を防ぎ、発症リスクを80%~90%低減させると言われています。
【定期接種の対象者】小学6年生~高校1年生相当の女子
【注意事項】標準的なスケジュールでは全3回の完了までに約6ヶ月かかります(※15歳未満で1回目を接種する場合は2回完了も可能)。高校1年生の方は、9月中旬以降に1回目を接種すると年度内に公費負担で完了できない場合がありますのでご注意ください。
※ 対象年齢外の方(男子や上記以外の年齢)も自費での接種が可能です。
毎年10月頃より、成人の方を対象とした新型コロナワクチン接種を開始いたします。
【予約】お電話のみ
【ワクチンの種類】ファイザー社製「コミナティ」
【費用】東大阪市に住民票がある定期接種対象の高齢者の方は助成が適用され 3,000円(税込)。助成対象外の方は全額自己負担 15,000円(税込)となります。
【予診票】受付にてお渡ししております。
帯状疱疹や、それに伴う神経痛などの合併症を予防するワクチンです。
【定期接種対象者】
・65歳の方
・60~64歳で特定障害(HIV感染等により免疫機能に高度な障害がある)をお持ちの方
・経過措置対象者(2025~2029年度の期間中に、70・75・80・85・90・95・100歳になられる方)
日本小児科学会が提供する「知っておきたいわくちん情報」の外部サイトへのリンクは、こちらからご確認いただけます。
検査
専用の綿棒で鼻や喉の粘膜をぬぐい、5分~10分程度で結果がわかります。
【対象の感染症】
・インフルエンザウイルス
・新型コロナウイルス
・アデノウイルス
・溶連菌(A群β溶血性連鎖球菌)
・マイコプラズマ(約1時間)
・百日咳(約1時間)
・RSウイルス(※1)
・ヒトメタニューモウイルス(※2)
・ロタウイルス/ノロウイルス(便検査となります。約15分)(※3)
※1 RSウイルス 保険適用は原則1歳未満
※2 ヒトメタニューモウイルス 保険適用は6歳未満
※3 ノロウイルス 保険適用は3歳未満または65歳以上
感染症迅速検査は大人の方にも実施しております。ご家族での受診もお気軽にご相談ください。
当院では、院内で結果を確認できる検査と、外部の検査機関へ依頼する検査があります。
【約10分で結果が出る検査】
・一般血液検査(白血球数・赤血球数・血小板数)
・CRP(炎症反応)
・血糖
【約30分で結果が出る検査】
・肝機能
・腎機能 など
その他の検査は外部の検査機関へ依頼します。その場合は、後日、検査結果をお知らせいたします。
生後6ヶ月の乳幼児から大人までを対象に、近視・遠視・乱視・不同視・斜視・瞳孔不同などの視機能異常をスクリーニングします。
検査機器(スポットビジョンスクリーナー)から出る光を数秒~数十秒見つめるだけの簡単な検査で、痛みも一切ありません。お子さまへの負担が非常に少ないのが特徴です。
※ 本検査は視力を測定する検査ではありません。
尿中の蛋白や潜血などを調べることで、腎臓や尿路系に異常がないかを確認します。5分~10分程度で結果がわかります。
ご自宅で、朝起きてすぐの「中間尿(出始めと終わりを除いた途中の尿)」を採取してください。採取後は、2~3時間以内にクリニックへお持ちください。
ロタウイルスやノロウイルスの有無を調べます。便を採取してから約15分で結果が判明します。
胸部や腹部、骨の状態を詳しく画像で確認します。
小・中学校の心臓病健診や、学校・園の内科健診で「心雑音」等の指摘を受け受診を指示された方は、専門病院をご紹介させていただきます。
Coming soon
はい、検査を受けていただけます。ただし、事前予約が必要です。ご希望の方は、お電話でお申し込みください。
医療連携
近隣の総合病院・専門医療機関と連携し、ご紹介させていただいております。WEB予約のうえご来院ください。